イヌを飼いたいけれど、どんなペットショップで購入すれば安心?

衛生環境をきれいに保つお店が良いお店です

飼う人もペットの犬も同じ生物です。人間にとって不衛生な環境はイヌにとっても同じです。ショーケースの中で子犬の排泄物が処理されておらずそのままになっているのはNGです。店員がペットに愛情をもっていないか、仕事量が多すぎて手がまわらないのかのどちらかでしょう。子犬の時から排泄物がある環境で育つと、大人になっても排泄物が気にならなくなり、トイレなど気にせずあちこちで排泄してしまうようになります。こうなるとしつけるのが難しくなるので、小さいうちにしつけることが肝心ですが、そのことがわかっていないお店なのかもしれません。
また、訪れたお客さんに誰でも子犬を抱っこさせるお店も良くないでしょう。子犬はまだ抵抗力が弱いので、多くの人に抱かせてしまうとその分菌などに感染する可能性が高くなります。ひやかしのお客さんではなく飼う意志をしっかり持った人にだけ抱かせるお店が良いお店でしょう。

アフターケアがしっかりしていること

ペットは買っておしまい、というわけではなく、しっかり飼い続けられるかが重要です。購入するお客さんが犬を飼える状況にあるかを店員が確認してくれるお店は良いお店です。一人暮らしで夜も遅く帰ってくるような人では、犬はさみしい思いをさせてしまって大きなストレスを抱えて病気になるかもしれません。お客さんからすると、プライバシーをさらすようですし、面倒くさいと感じるかもしれませんが、犬を飼うことは大きな責任を伴うため、店員にとってもお客さんのことを詳しく聞くことは嫌だとしてもしっかりやってくれることはいいことです。また購入した後も定期的に連絡をくれて、お客さんとペットの犬のことを気にかけてくれるお店を選ぶのがいいでしょう。

小魚やモルモットなど、小さなペットを扱う店舗が関東には多い傾向にあります。そのため、ペットショップなら東京で探しやすいです