ペットを購入するならブリーダー?それともペットショップ?

ブリーダーから買う時のメリット&デメリット

ブリーダーの所に行くと、ペットの親や兄弟も一緒に見ることができるので、どんな性格の子になっていくのか、どのような大きさになるのかをイメージしやすいです。そのため、自分の理想のペットを買いやすいというメリットがあります。また、ブリーダーから直接ペットを購入すると仲介業者がいないのでお安くなります。性格の良い子を低価格で購入できるというのは、最大の魅力でしょう。

しかし中にはきちんと設備の整っていない飼育環境で育てている悪質なブリーダーもいるので、しっかりと見極める必要があります。また、ブリーダーから直接購入すると、購入した後もしばらくブリーダーと交流が続く場合が多いので、人間関係が深くなるのが苦手な方にはお勧めできない購入方法です。

ペットショップで買う時のメリット&デメリット

ペットショップには様々な種類のペットがショーケースの中で飼育されており、気に入った子がいれば抱かせてもらえます。気軽に足を運べてペット達とすぐに触れ合えるのは、ペットショップの大きな魅力です。また、トイレやフード、おやつなど、ペットに必要な道具を販売しているペットショップも多いので非常に便利です。生体保証もついているので、ペットを購入した後、万が一のことがあっても速やかに対応してもらえます。

しかしペットショップで購入すると、どのようなブリーダーと契約しているのか分からず、ペットの親や兄弟を見ることができません。血統を重視する人は、ブリーダーの元で直接購入することをお勧めします。

子猫販売が行われている店舗では、それぞれの子猫の年齢や血統書の有無、性格、育てやすさなどによって価格が分かれています。